In a dream

目覚めると覚えていないだけで 、夢を見たと思える時がある。
夢と言えば、心理学で1番に思い出すのは、フロイトの「夢判断」。
夢には、どんな形であれ「無意識の欲求」が表われるものとされている。
もしあなたが何かの夢を見たときは、その奥底に隠されている欲求は何なの
だろう?と考えてみるのも、面白いかもしれない。

例えば、好意を抱いている異性がいても、何らの意思表示もしないでいたのでは、
いたずらに時間が経過してしまい、何らの進展も見ることができない.....。
相手の様子やタイミングを計り、どのようなはたらきかけをするのかについて、
作戦を立てる必要がある。

もちろん、ストレートに食事などに誘ってみるという常道はあるが、相手に
よってはストレートすぎて、警戒心を起こさせる場合がある。

さりげなく好意を伝えたいとき、(誰かにアピールしたいと思っているのならば)
相手のことを夢に見たと言ってみる!?

好意の度合いが強ければ、実際にも夢に見るし、夢という言葉には、空想的な
願いという意味もあり、まさにそのとおりで、願っていることが夢に現れる。

「昨日、M君と遊んでる夢を見たの」
こう伝えてみると、よっぽど嫌悪感を抱かれている相手でない限り、悪い気は
しないはず。
そしてさらに、M君はその夢の中の続きを訊いてくる。
「いや~、どこかスポーツ観戦に行ったみたい。他にもB君とかKさんとかいたかな」
「ハッキリと覚えていないけど、楽しそうだったわ」

というように、相手にとって「あいまいなプラス」情報を伝える。
すると相手は、あなたの中ででき上っているよいイメージを壊すような行動は
とりにくくなるもの。

自分の気持ちを婉曲に伝えようとする手段の1つである。
相手の気持ちをうかがいながら、円滑に関係をつくり上げていこうとする、
よい意味での駆け引きでもある。

信じるか信じないかは......


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それではごきげんよう!

残念な女子の思考

先日、知人女性と会う機会を設けた。
夕食にはまだ時間が早かったので、とりあえずお茶をした。
話題は彼女の職場の不満話や、結婚願望話などなど。etc......。

頃合いを見計らい、場所を変え食事をすることにした。

「この後の食事は私が持つから、ここのお会計はしてね。」
と、告げた。
すると、伝票をググっとこちらに押し付けて、
「今日は1円もお金を使わないから出てきたの。」「嫌ですよ。私、払いません。」
笑いながらそう言い放つ目の前の女子。

自分の方が年上だし、稼ぎもあるし、甘えてる?まぁまぁ......と、自分に言い聞かす。

食事を済ませ、この女子と駅で別れた。
なんともスッキリしない気分である。

その日のうちに、ハズカシイ発言の詫びなり、ご馳走になったお礼などは
一切なかった。
次の日もなかった。次の次の日もなかった。

仕方なく、次の次の次の日に、こちらからメールを送った。
「先日の貴女の一連の言動はとても残念な気持ちになりました。例え男性であっても
貴女に奢ることは決して当たり前ではないしね。」
レスはなく、暫くして私はこの女子のアドレスを消去した。

この女子は自分の価値を自ら下げている。

普段からの自分の言葉や表情、態度や行動などが、自分の価値を決定づけて
いることに気付いていない。
いや。気付いているのかもしれない。
その根底にあるものの要因のひとつに「自分に自信がない」ことが挙げられる。

歳は40代に突入し、仕事は時給〇〇円の不安定なアルバイト生活。
切り詰めて、切り詰めての生活ではいろんな意味で余裕なんて無い!
だから、人にたかるような真似はできても、反省やお礼はしない。
いつも体調不良だから、ひたすら身体を休めるためにカーテンを閉めて
寝ている。
自分は働きたくないから結婚したいと言う。

結局、自分自身の仕事についてぼんやりとしか考えてこなかった人が、
理想の収入を稼ぐ相手と巡り合うことは叶いづらい。かなりの確率で。

自分が何も努力せずに、誰かが引き上げてくれるなんていうことは
ありえないのだ。

男性だって、とても不安定な時代に生きている。
いまの時代こそ、不安だからと現実逃避に走るのではなく、女性も
自立して生きていくことについて、一層しっかりと考えるべきだと
思う。

繰り返します。
優雅な専業主婦を脳内で漠然とイメージしているだけの人は、自分の人生や
仕事について、もっと真剣に考えるべきと。

念のため、付け加えるなら、この女子は会員さんではありません。

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それではごきげんよう。